guguはいびきの音「グーグー」から名付けました。
このブログの話は私の実体験・告白です。
いびき・睡眠時無呼吸症候群はさまざまな病気の要因といわれていますが、決定的な病気が発症しなくともすこーしづつ、すこーしづつ人生を狂わせてしまう病気なのでは?と体験的に感じています。
ご家族の方や恋人、パートナーの方は、ぜひ「いびき」の本人にこのブログを見せてあげてください。

2010年05月14日

私の「いびき」歴

このブログにたどり着いた「あなた」
「いびき」にお困りではありませんか?

きっと「あなたのいびき」は
家族やパートナーから苦情が出ているのでは?

もちろんワザと「いびき」をかいているわけではないですよね。

ましてや「いびき」をかいていることさえ
きっと「あなた」は気が付いて無いでしょう?

無意識な「いびき」に苦情を言われても。。。
「どうしろって言うんだよ!」って気持ちはありませんか?

ましてや寝ている時に鼻をつままれたり、揺り起こされたりしたりして。。
不愉快で逆ギレしたりしてませんか?

********************

もしかして「あなた」のパートナーの「いびき」にお困りではありませんか?

自分が眠れないのはもちろん、横で寝ているパートナーの呼吸が突然停止!
しばらくして「プファー」と息を吹き返す。。。。

眠れないイライラと、「何か。。大丈夫なの?」という心配と不安。。。
そんな気持ちは知らずに横では「ガーガー」と。。。

そして翌朝

寝不足とイライラでげっそりした気分のあなた
何事もなかったような涼しい顔した「いびきの本人」。。。。
「このいびきずっとつづくのだろう。。。か。。。。」

********************

この話は私の実体験・告白です。

記憶を辿るところ、私が家族から「いびき」が大きいと言われたのは、たぶん高校生の頃だったと思います。
当時16歳だとして、今は41歳ですからいびき歴は25年。

最初の治療は29歳
某国立病院で診察を受け、いきなりの「外科手術」でした
しかも鼻と喉を同時に手術です

でも、直りませんでした。。。

次に治療を受けたのは39歳
当時の私は疲労とストレスから「うつ」状態にもなり、色々な事情から会社を退職しマイホームも手放しました

少し落ち着き再出発をと思っていた時
この際「いびき」も何とかしようとの思いから検査を受けたところ
重度の「睡眠時無呼吸症候群」と診断されました。

********************

「いびき」のために何となく後ろめたい思いがずーっとありました。

19歳の頃、2年間飲食店で住込み見習いをした事があります。
バブル真っ最中の六本木。

住込みといっても個室ではありません。
店の主人は郊外に家があったので、月〜金は一緒に寝泊りです
時には奥様、幼稚園の2人の子供と一緒に。。。
六畳ほどのアパートでした

ストレートな苦情を言われたことはありませんでしたが、
時々「いびきかいてたよ」と。。。。
神経質で敏感な方でしたから、すごく迷惑をかけていたと思います。

会社に入ってからは社員旅行など
もちろん宴会で酒を飲んだ後ですから。。。
いつもよりも増して酷かったと思います。
同室だった方 ごめんなさい。

日中の眠気もひどいものです。

仕事で電車の移動が多いのですが、電車に乗れば一駅でも即寝です。
でも不思議と乗過ごすことはありませんでしたが。。。。

一番つらく、危険なのは車の運転。
とにかく自分でも気が付かない、気を失ったように突然、寝てしまうのですから
衝突、脱輪、人身事故、、、、、、、
ヒヤッとした事数え切れず、今思えば事故にならなかった事が奇跡です。

結婚してからは前述のとおり。。。なんとかならないかと思いながら10年間。。。
とうとう心身共に壊れてしまいました。

「うつ」になったのは「いびき」だけが原因とは思いませんが、
大きな要因であったことは確かだと思います。

はたから見ると高いびきの熟睡状態に見えますが、脳波で見ると明らかに覚醒しているのです。
実際は脳は寝ていない状態だったのです。

おかげさまで今はCPAP*シーパップ*を使うことで大分よくなりました。

***************

今になって思うことがあるんです。

もし、もっと早くに対処できていたとしたら。。。。
人生の方向性も違っていたかも。。。って

いびき・睡眠時無呼吸症候群は、心不全、動脈硬化、脳血管障害、糖尿病、狭心症、心筋梗塞、うつ、高血圧などなど。。。さまざまな病気の要因であるといわれています。
でもこんな病気にならなくても すこーしづつ、すこーしづつ 人生を狂わせてしまう病気なのでは?と体験的に感じています。

でも「いびき」をかく本人はなかなか気が付かないのがこの病気の特徴です。
ましてや若くて体力のある時は、本人はなんら障害すら感じないと思います。

ですから、ご家族の方や恋人、パートナーの方は、
「いびき」の本人にこのブログを見せてあげてください。

そして治療に取り組む事をすすめてあげてください。
posted by gugu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いびき治療の履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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