guguはいびきの音「グーグー」から名付けました。
このブログの話は私の実体験・告白です。
いびき・睡眠時無呼吸症候群はさまざまな病気の要因といわれていますが、決定的な病気が発症しなくともすこーしづつ、すこーしづつ人生を狂わせてしまう病気なのでは?と体験的に感じています。
ご家族の方や恋人、パートナーの方は、ぜひ「いびき」の本人にこのブログを見せてあげてください。

2010年05月16日

いびきの原因

医学的な解説は専門家にお任せするとして。。。

私の場合、いびきの大きな原因は、「下アゴ」のようです。
下アゴが小さく引っ込んでる感じなのです。

有名人で言うと
椎名桔平さん、大和田獏さん、バナナマンの日村さんのような、
アゴから首のラインがイメージです。

ちなみに有名人で睡眠時無呼吸症候群のためCPAPを使っている方は、
高橋秀樹さん、横綱 白鵬関、元横綱 大乃国関、荒俣宏さん、芋洗坂係長、カンニング竹山さん
などががいらっしゃるようです。

私は、身長179cm体重83キロのメタボです。
もちろん、ダイエットによりいびきの改善余地はあると思いますが
 *いびきでなくても痩せた方がいいんですが*
若くてスリムな時からのいびきですので、直接的な大きな原因は「下アゴ」です。

寝ると舌根がノドの落ち込むのと、枕で頭を上げると気道が圧迫されるのでいびきをかいてしまうようです。

寝るとやはり無呼吸のため息苦しいせいか、昔は自然と「うつぶせ寝」をしていました。
この方が舌根がノドに落ち込みませんから

普段の呼吸も上手くないと思います。
いわゆる「鼻呼吸」が上手にできてません
気が付くと口呼吸になっていたり、息を軽く止めていたり。。。
思い起こしてみると、呼吸が下手なせいか子供の頃から長距離走は超苦手でした。
すぐ息きれします。

朝の寝起きの感覚について、勘違いしていた事があります。

朝起きたとき、頭がボーっとするような軽い頭痛、息苦しいような胸の圧迫感。。。
あの感覚を私は「寝すぎ」「熟睡感」だと思っていたのです。
「あー良く寝た。。」なんて言ってました。

でも、これって全く逆なんです。
簡単に言うと、「無呼吸のための酸欠状態」だったようです。
無知と習慣って恐ろしいですね。。。

CPAPを使うようになってから
今は起床時の頭痛、胸の圧迫感はなくなりました。

***************

この人、いびき持ちだろうな〜 無呼吸かもな〜って見ると何となくわかるんです。
ほっぺたからアゴ 首周りの肉付きのいい人。いつも鼻の詰まった感じの人
口がいつも半開きの人 下アゴが小さい 引っ込んでいる感じの人。。。

先日私の体験をお話した方で、すぐ病院にいった方がいます。
軽度でしたが睡眠時無呼吸症候群と判明し、
マウスピースを装着して寝るようになったとの事で
朝起きた時の爽快感が全然違うと言っていました。

自分の体験が人に役立って、私もうれしい思いでした。
posted by gugu at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いびきの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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