guguはいびきの音「グーグー」から名付けました。
このブログの話は私の実体験・告白です。
いびき・睡眠時無呼吸症候群はさまざまな病気の要因といわれていますが、決定的な病気が発症しなくともすこーしづつ、すこーしづつ人生を狂わせてしまう病気なのでは?と体験的に感じています。
ご家族の方や恋人、パートナーの方は、ぜひ「いびき」の本人にこのブログを見せてあげてください。

2010年05月20日

CPAPについて

今日はたびたび出てくるCPAPのご説明です。

取扱説明書によると
「成人のの患者さんに対し、鼻マスクや口鼻マスクを介し、患者さんへ経鼻的に持続的陽圧を加えることによって、呼吸の吸気時に閉塞しやすい気道部分を開存させることを目的とする呼吸補助器で、呼吸の状態を観察し、最適な圧力を自動的に調整して供給する持続的自動気道陽圧ユニットです。」とあります。

気道が閉塞している状態とはこんな感じです。↓いびきの状態.jpg
つまりCPAPは、調整された空気圧をマスクから送り込むことによって、塞がってしまう気道を、空気圧で開いた状態を保つ呼吸機械です。
使用中の状態はこんな感じです。↓

マスク装着.jpg
我が愛機はこれ(帝人ファーマ オートセットC)↓
IMGP2226.JPG
マスクのタイプも色々あります。
鼻マスク、鼻の穴に直結するマスク、口と鼻を覆うマスクなど。。
こんなタイプがあります↓

マスク.jpg
私のは口と鼻を覆うマスクです。

CPAPを使う為には、月1回の検診が必須となり、費用は1回5千円程です。
診察時には本体に記録されたデーターをデーターカードにコピーして提出します。
すると1週間分睡眠のデーターがアウトプットされ、無呼吸状態や低呼吸状態が何回あったかなどが判明し、治療効果を確認できる仕組みです。
空気の漏れ状態なども判るので、マスクフィッティングを調整したり、
マスクやホース、フィルターなどの交換パーツも支給してもらえます。
血圧測定も行います。私は風邪をひいたときなど一緒に診てもらい薬を処方してもらいます。

毎月必ず5千円は痛いですが、このCPAPのおかげで周りに迷惑をかけなくなりましたし、
なにより日中の眠気が改善されました。

メンテナンス付の機械レンタル料と思えば、仕方ないか。。。という感じです。

購入する方法もあるようですが、調査不十分なのでよく調べて検討したいと思っています。

しばらくはこの月1検診を続ける予定でいます。

以上、CPAPのご説明でした。

*一部記事や画像は、帝人ファーマ鰍フオートセットC取扱説明書より引用させて頂きました。
posted by gugu at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CPAPについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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