guguはいびきの音「グーグー」から名付けました。
このブログの話は私の実体験・告白です。
いびき・睡眠時無呼吸症候群はさまざまな病気の要因といわれていますが、決定的な病気が発症しなくともすこーしづつ、すこーしづつ人生を狂わせてしまう病気なのでは?と体験的に感じています。
ご家族の方や恋人、パートナーの方は、ぜひ「いびき」の本人にこのブログを見せてあげてください。

2010年05月30日

睡眠外来での検査結果

5月23日の夜、テレビを見ていたらマツコデラックスさんがでていました。
マツコさんの友人がゲストにでて来て
友人 「洗濯機の壊れる音って知ってる?」
マツコ「あたしのいびきでしょ!!」
   「あれ以降ホテルでだれかと同室になるにはやめました!」
こんなやりとりがありました。

そうですよね。。。あの体格と首周りの肉付では、すんごいいびきだと思います。
頭痛持ちだとも本人が言っていましたが
寝ていても脳は覚醒状態で、無呼吸なので酸欠状態なのではないでしょうか?
ぜひ睡眠外来で診察を受けて頂きたいものです。

また、パパイヤ鈴木さんも無呼吸症候群を告白したそうです。↓
http://news.goo.ne.jp/article/cabrain/life/cabrain-27748.html

さて、私が睡眠外来に行った時のことです。
その頃の私は、月のうち半分は出張という仕事が3年ほど続いていて。。しかも部門の業績は最悪

こういう悪い時って、いびき・睡眠時無呼吸症候群の影響がダブルパンチ、トリプルパンチで効いてきます。何せ夜眠れていないのですから。。。
ストレスと身体的疲労も溜まり「うつ」にもなりました

睡眠外来に行ったのは39歳、会社を退職してからでした

子供のお友達のパパがCPAPを使っているという話を聞いていたので、そんな専門病院・方法があるんだ。。。と頭の片隅にはありましたが、最悪の状況になるまで、自分も診察してもらおうとまでは思いませんでした。

いびき・睡眠時無呼吸症候群は、この症状に為だけに病院に行こうと思う方はまだまだ少ないかも知れません。
何か大変なことになって、初めて障害に気が付く方が多いのではないでしょうか?

さて。。。最初の診察で簡易検査の機械を預かり自宅で寝る前に装着です。

パルスオキシメーター(動脈血酸素飽和度)という機械です。
要は無呼吸がおきると酸素不足になるので、血中の酸素飽和度を測定する簡易検査です。
検査の詳しい値は忘れましたが、即、睡眠時無呼吸症候群であろうとの結論。。。
しかしこれだけでは確定診断と治療方法は決められないとの事で、一泊検査となりました

この一泊検査が。。。。
睡眠ポリソノムグラフィーという検査です

調べる内容は、
脳波、血圧、心電図、眼球の動き、アゴの動き、四肢の運動、体位体動、口、鼻の気流、腹・胸部の動き などです。

夜7時過ぎに病院にいってシャワーを浴び、頭や顔、胸、足などに検査の為の電極を取り付けました。
頭や顔につけた電極が取れないようネットもかぶります

その姿はさながら、人造人間? フランケンシュタイン? X−MANの改造されるウルヴァリン?のような姿で寝付くのです。

就寝は9時〜朝5時の8時間、この間データーをとり続け 朝起こされると電極を取り外し、シャワーを浴びて終了となります。
検査費用は確か3万円位でした。。

検査結果ですが。。↓
検査1回目.gif

睡眠時間8時間中
無呼吸の総数は126回で、1時間あたりの19.7回
無呼吸と低呼吸の総数は480回で、1時間あたり74.9回
無呼吸のうち、もっとも長い無呼吸時間は55秒
もっとも低い酸素飽和度は81%


グラフを見ると、測定時間中のほぼすべてでいびきが発生、
また、ほぼすべて低呼吸状態、その為測定時間中ほぼすべて覚醒反応ありの状態。。。

つまり簡単に言うと、あまり息をしないで寝ていない状態なのです。

先生曰く。。。
無呼吸と低呼吸の総数が驚くほど多すぎる。。これでは今晩何があってもおかしくないので 今日からすぐにCPAPを使ってください」とのことでした。

ぽっくり死ぬかも???そんな重症!?
ということで、即CPAP使用になりました。
posted by gugu at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | いびき治療の履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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